11月19日コンサート決行

最終更新: 2020年10月19日

これから練習や活動にまつわるコネタを動画でもアゲていこうと思います。わたし(書上)がコソっと録画したもの中心です。 今回は11月19日へ向けての練習風景です。なぜ?といえば、やはりコロナが発端で、「いやぁ配信がいいのかなぁー、、」と、状況が全くわからず、じゃあ配信の練習しなきゃ、と、どのマイクが臨場感あるかなあ自分宅に皆が集まったときにいろいろ試してみました。(1

1月19日はちゃんと会場でコンサートやれそうなので嬉しい限りです) 最初に天井が高く一番響いているリビングできっちりコンデンサーマイクをステレオに立ててやってみたのですが、絵も音もなんかしっくりこないので撤収。その後、Sony ZV-1にオーディオテクニカのAT9945CMという小さなステレオマイクを付けたいわゆる普通のセットとやや昔のsonyのMV1という今でいうところのzoomの元のようなマイクに映像機能付きのようなこれまた小さなカメラの音の比較がしたくて2つ同時に持って録画してみたりして(遊んで)ました。が、そのほうが皆私の存在を気にせずやってくれているので自然体な歌になり、ちょっとまとめてみた、、という感じです。どーんとカメラどーんとマイクより小さい存在感無いほうが圧迫がないんですね。。(いろいろ準備したのでちょっとがっかり) で、この二つsonyのカメラの録音の違いはあまり感じられず、むしろ、カメラのレンズの目の近くにマイクの耳があるほうがいいんだなあと、。今までなんでカメラにでっかいモフモフのマイクを付けているのか謎だったけどちょっと理解。 で、、動画途中の小競り合いは皆に許可もらってないままアップロードしてしまいましたが、ほんと最近あんな感じで皆でビシビシ言い合ってまとめていってます。ほんと細かい音量の調整や節回しを決めていくようで、そこから先はもう私の入る余地はないんですがそれが心地よいです。やはりアンサンブルのベースラインは全てを支配するので響きの中では最重要ポイントですね。で、最後のカルメンのハバネラは古くフィリッパジョルダーノが斬新なCMで披露してからあの絶妙な切り口に脱帽して封印してたのですが、今回チャレンジしてみました。 その最重要なベースラインを担当している北爪さんが上にいってしまいメロを担当するのでかなりバランスが難しいはずですがこの日の練習ではかなりキマってました。 もう一人のメロ担当の鳥井さんはこの日はこの後、カキスタ(私の作業場)でメロをRECしたのですが、これまた別切り口で面白いものになりました。 と、いうわけで、11月19日まであとわずかですが、練習はきっと白熱していくことでしょう。。そして今回はいつものソプラノ天上界にプラスしてこの「アルト祭り」が聴きどころと思います。






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