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	<title>自作パソコンを初心者が組み立てるための入門ブログ</title>
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		<item>
		<title>AMD-FXついに登場</title>
		<link>http://www.ensembleplaneta.com/news/53.html</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 16:49:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-suzuk</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[8コア]]></category>
		<category><![CDATA[AMD]]></category>
		<category><![CDATA[AMD-FX]]></category>
		<category><![CDATA[CPU]]></category>

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		<description><![CDATA[AMDから新企画のCPUが発表されました。 その名も「AMD-FX」。 &#160; 今までの主流であったPhenomシリーズを大きく上回る性能を誇る、AMDの切り札的存在です。 デスクトップ用CPUとしては初となる8コア搭載ということで、色々と期待が持てそうです。 &#160; 各種ベンチマークでは、Intel社のCore-17シリーズと互角かそれ以上で戦えているので、AMDファンとしてはこれで一台作りたいところですね。 詳しいベンチマーク結果はこちら。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>AMDから新企画のCPUが発表されました。</p>
<p>その名も「AMD-FX」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までの主流であったPhenomシリーズを大きく上回る性能を誇る、AMDの切り札的存在です。</p>
<p>デスクトップ用CPUとしては初となる8コア搭載ということで、色々と期待が持てそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各種ベンチマークでは、Intel社のCore-17シリーズと互角かそれ以上で戦えているので、AMDファンとしてはこれで一台作りたいところですね。</p>
<p>詳しいベンチマーク結果は<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/641/641601/">こちら</a>。</p>
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		<title>よりよいPCのために</title>
		<link>http://www.ensembleplaneta.com/after/47.html</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 18:03:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-suzuk</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC自作のその後]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[パーツ]]></category>
		<category><![CDATA[強化]]></category>
		<category><![CDATA[自作]]></category>

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		<description><![CDATA[よりよいPCを作っていくために大切なことは何でしょうか？ ここでは、自作PCを進化させることについて考えてみます。 &#160; ・パーツ交換 数年が過ぎれば、市場に出回るパーツはどんどん新しくなっていきます。 扱わなければならないソフトウェアも、必要とするスペックは高くなっていくでしょう。 そうなったとき、パーツ交換が必要になるときが来るかも知れません。 それが出来るのが自作の強みでもあるわけですね。 ただし、根本のパーツから交換となると若干厄介です。 CPU・マザーボードの交換をすればOSの再インストールが必要になるかも知れません。 ただ、こういう場合にも今の環境をそのまま移行できるソフトがあるので、維持しておきたい場合には使用するといいでしょう。 その時までに予算ができているのなら、もう一台自作という手も……？ &#160; ・市場に目を光らせておく 最新のパーツを知らなければ、どんどん置いていかれてしまいます。 現状に満足せずに、常に新しいものを取り入れるようにしていきましょう。 &#160; ・他の人の自作を手伝ってみる これは、自作についての知識を深めることにもなるので結構大切です。 トラブルに対応するスキルも身につくでしょう。 そこで発見した新たな知識を、今後に生かしていくことも可能です。 &#160; ・今のスペックを把握しておく 現状が分からなければどこを改善すべきなのかも分かりません。 自分のPCの性能は細部に渡るまで把握しておきましょう。 &#160; さて、説明続きだった一連の記事もこれで最後となります。 皆様の自作に、少しは役だったでしょうか。 そうであることを願いつつ、私もまた自作がしたくなってきています。 &#160; あまり長くなるのもあれなので、最後に一言だけ重要なことを。 「分からないことは聞かずにまず自分で調べること」 このスキルを身につけることが、自作においての極意ではないかと思われます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>よりよいPCを作っていくために大切なことは何でしょうか？</p>
<p>ここでは、自作PCを進化させることについて考えてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・パーツ交換</p>
<p>数年が過ぎれば、市場に出回るパーツはどんどん新しくなっていきます。</p>
<p>扱わなければならないソフトウェアも、必要とするスペックは高くなっていくでしょう。</p>
<p>そうなったとき、パーツ交換が必要になるときが来るかも知れません。</p>
<p>それが出来るのが自作の強みでもあるわけですね。</p>
<p>ただし、根本のパーツから交換となると若干厄介です。</p>
<p>CPU・マザーボードの交換をすればOSの再インストールが必要になるかも知れません。</p>
<p>ただ、こういう場合にも今の環境をそのまま移行できるソフトがあるので、維持しておきたい場合には使用するといいでしょう。</p>
<p>その時までに予算ができているのなら、もう一台自作という手も……？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・市場に目を光らせておく</p>
<p>最新のパーツを知らなければ、どんどん置いていかれてしまいます。</p>
<p>現状に満足せずに、常に新しいものを取り入れるようにしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・他の人の自作を手伝ってみる</p>
<p>これは、自作についての知識を深めることにもなるので結構大切です。</p>
<p>トラブルに対応するスキルも身につくでしょう。</p>
<p>そこで発見した新たな知識を、今後に生かしていくことも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・今のスペックを把握しておく</p>
<p>現状が分からなければどこを改善すべきなのかも分かりません。</p>
<p>自分のPCの性能は細部に渡るまで把握しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、説明続きだった一連の記事もこれで最後となります。</p>
<p>皆様の自作に、少しは役だったでしょうか。</p>
<p>そうであることを願いつつ、私もまた自作がしたくなってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまり長くなるのもあれなので、最後に一言だけ重要なことを。</p>
<p>「分からないことは聞かずにまず自分で調べること」</p>
<p>このスキルを身につけることが、自作においての極意ではないかと思われます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>自作のあとは？</title>
		<link>http://www.ensembleplaneta.com/after/45.html</link>
		<comments>http://www.ensembleplaneta.com/after/45.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 17:50:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-suzuk</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC自作のその後]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[自作]]></category>

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		<description><![CDATA[初の自作が終わり、もうなんでも来い！　という感じかも知れませんが、ちょっと注意が必要なこともあるので確認しましょう。 &#160; ・箱は大事に取っておく 箱の中に予備の付属パーツ一式を揃えて保管しておきましょう。 また、もしも将来パーツを売りたくなった場合に、箱アリとナシでは売れる値段も変わってきます。 &#160; ・保証は大事 お店の保証は大切なので、ついていることを忘れずに。 メーカーでの修理保証が受けられない自作PCにおいては、パーツごとの保証が大事です。 &#160; ・壊れてしまった！ OSのトラブル、電源不足、etc…… 壊れてしまったという状況はいくらでもあるでしょう。 しかし、焦ってパニックになってはいけません。 一度自作しているのですから、原因は分かるはずです。注意深く状況を判断し、壊れた部分を復旧しましょう。 その際、前に使っていたPCを取っておくと対策方法などが調べられて便利です。 自作PCがあるとは言え、サブの機体も確保しておくといいでしょう。 &#160; なにより大切なのは、日頃からのメンテナンス。 たまにはケースを開け、中の掃除をしたりということもしていきましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初の自作が終わり、もうなんでも来い！　という感じかも知れませんが、ちょっと注意が必要なこともあるので確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・箱は大事に取っておく</p>
<p>箱の中に予備の付属パーツ一式を揃えて保管しておきましょう。</p>
<p>また、もしも将来パーツを売りたくなった場合に、箱アリとナシでは売れる値段も変わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・保証は大事</p>
<p>お店の保証は大切なので、ついていることを忘れずに。</p>
<p>メーカーでの修理保証が受けられない自作PCにおいては、パーツごとの保証が大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・壊れてしまった！</p>
<p>OSのトラブル、電源不足、etc……</p>
<p>壊れてしまったという状況はいくらでもあるでしょう。</p>
<p>しかし、焦ってパニックになってはいけません。</p>
<p>一度自作しているのですから、原因は分かるはずです。注意深く状況を判断し、壊れた部分を復旧しましょう。</p>
<p>その際、前に使っていたPCを取っておくと対策方法などが調べられて便利です。</p>
<p>自作PCがあるとは言え、サブの機体も確保しておくといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なにより大切なのは、日頃からのメンテナンス。</p>
<p>たまにはケースを開け、中の掃除をしたりということもしていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>組み立てのコツ</title>
		<link>http://www.ensembleplaneta.com/know/43.html</link>
		<comments>http://www.ensembleplaneta.com/know/43.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 17:40:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-suzuk</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC自作のための知識]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[組み立て]]></category>
		<category><![CDATA[自作]]></category>

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		<description><![CDATA[パーツが揃ったらいよいよ組み立て開始です。 ここでは、組み立て時の注意点を見ていきましょう。 &#160; ・静電気の処理 問題になることは稀ですが、一応対策。パーツに触れる前には、地面に触れている金属などに触って身体の中の電気を逃しましょう。 &#160; ・パーツの取り付け これは、手順通りにパーツを組み込んでいくだけです。ただ、はまりにくいパーツなどもあるので注意が必要。 あまりにも抵抗があるようなら、一度取り付けをやめて方向などを確認しましょう。 ちなみに、順番としてはケースにマザーボード取り付け→各パーツをマザーボード・ケースに取り付け→電源を繋ぐ　という感じです。やりやすいように変えてもいいかもしれません。 &#160; ・OSインストール ここでもしも不具合が起こるようなら、組み立てミスか初期不良の可能性があります。 初期不良の保証をしているお店も多いので、組み立てミスではない場合には連絡しましょう。 &#160; これで組み立ては終わりです。 自作PCによる生活を楽しみましょう！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パーツが揃ったらいよいよ組み立て開始です。</p>
<p>ここでは、組み立て時の注意点を見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・静電気の処理</p>
<p>問題になることは稀ですが、一応対策。パーツに触れる前には、地面に触れている金属などに触って身体の中の電気を逃しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・パーツの取り付け</p>
<p>これは、手順通りにパーツを組み込んでいくだけです。ただ、はまりにくいパーツなどもあるので注意が必要。</p>
<p>あまりにも抵抗があるようなら、一度取り付けをやめて方向などを確認しましょう。</p>
<p>ちなみに、順番としてはケースにマザーボード取り付け→各パーツをマザーボード・ケースに取り付け→電源を繋ぐ　という感じです。やりやすいように変えてもいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・OSインストール</p>
<p>ここでもしも不具合が起こるようなら、組み立てミスか初期不良の可能性があります。</p>
<p>初期不良の保証をしているお店も多いので、組み立てミスではない場合には連絡しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで組み立ては終わりです。</p>
<p>自作PCによる生活を楽しみましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>そのパーツ、どこで買いますか？</title>
		<link>http://www.ensembleplaneta.com/know/41.html</link>
		<comments>http://www.ensembleplaneta.com/know/41.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 17:31:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-suzuk</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC自作のための知識]]></category>
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		<description><![CDATA[パーツを選び終えたら、購入する場所を考えていきます。 多くはネットショップが安いのですが、ケースなどの見た目が大切なものは実際に見ておきたいもの。 そこで、ネットショップの最安値をメモしたあとで実際にPCショップに足を運んでみましょう。 運が良ければ店頭でセールをしている場合もあり、掘り出し物が見つかるかも知れません。 &#160; 自作PC用パーツショップが集まっている場所としては、やはり秋葉原が一番だと思います。 他の場所でも扱っているところはありますが、いくつもの店が並ぶ秋葉原には一度足を運んでみることをお勧めします。 もちろん遠すぎる場合には交通費の方が高くなるのでそこまでする必要はないかも知れませんが……。 ショップとしては、TUKUMO、Ark、faith、ドスパラなどがあげられます。自宅の近くにこういった店があるのならば、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。 &#160; そして、実際にパーツを確認できたらその場で購入、またはネットで注文しましょう。 ひとつのお店だけでは最安値は狙えないので、場合によってはいくつものお店で購入する必要があるでしょう。 そこで面倒臭がらなければ安くパーツを手に入れられるのですから、多少の手間は惜しまないようにしましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パーツを選び終えたら、購入する場所を考えていきます。</p>
<p>多くはネットショップが安いのですが、ケースなどの見た目が大切なものは実際に見ておきたいもの。</p>
<p>そこで、ネットショップの最安値をメモしたあとで実際にPCショップに足を運んでみましょう。</p>
<p>運が良ければ店頭でセールをしている場合もあり、掘り出し物が見つかるかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自作PC用パーツショップが集まっている場所としては、やはり秋葉原が一番だと思います。</p>
<p>他の場所でも扱っているところはありますが、いくつもの店が並ぶ秋葉原には一度足を運んでみることをお勧めします。</p>
<p>もちろん遠すぎる場合には交通費の方が高くなるのでそこまでする必要はないかも知れませんが……。</p>
<p>ショップとしては、TUKUMO、Ark、faith、ドスパラなどがあげられます。自宅の近くにこういった店があるのならば、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、実際にパーツを確認できたらその場で購入、またはネットで注文しましょう。</p>
<p>ひとつのお店だけでは最安値は狙えないので、場合によってはいくつものお店で購入する必要があるでしょう。</p>
<p>そこで面倒臭がらなければ安くパーツを手に入れられるのですから、多少の手間は惜しまないようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パーツの選定～目的別プラン～</title>
		<link>http://www.ensembleplaneta.com/know/39.html</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 17:21:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-suzuk</dc:creator>
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		<category><![CDATA[目的別]]></category>
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		<description><![CDATA[ここまでの説明で、各パーツを選ぶ目安ぐらいは分かったでしょうか？ この記事では、目的別に特に気を付けるべきパーツを見ていきます。 &#160; ・ゲーム用PC ゲーム用となると、大切になってくるのはやはりグラフィックボードです。DirectXのバージョンによる性能差もあるので、自分の遊びたいゲームに合わせるのがいいでしょう。 性能を比べてみたい場合には、グラフィックボードでも説明したようにベンチマークソフトが有効です。同性能のグラフィックボード同士で数値を比べているサイトはいくつもあるので、自分で回って比べてみましょう。 グラフィックボードと同じく、CPUも大切になってきます。この2つは特に注意してパーツ選びをしましょう。 そして、排熱の問題も忘れてはいけません。いくら性能が良くても、各パーツが発熱するのは事実。なるべく排熱を考えたケースの購入をお勧めします。 &#160; ・グラフィック・CG・3D開発用PC これに必要になってくるのはCPUとグラフィックボード、そしてメモリです。 グラフィックボードは、特に3D開発に使用する場合には各会社の開発者向けの製品を購入しましょう。 メモリが多く必要になってくるのは、サイズの大きいファイルを扱わないといけないことが多いからです。 &#160; ・省スペース・デザイン重視PC これらを作る時に気を付けるべきは、まずケースです。 ケースの大きさやデザインを決定した上で、それに合わせてマザーボードなどを選んでいきましょう。 特に省スペースPCの場合には、そこまでの高性能は望めないかも知れません。 そこはバランスを考えて選びましょう。 &#160; ・安く作るPC 性能は求めず、新製品が出た後などの型落ち品を狙って購入パーツを選んでいきましょう。 ただし、あまりにも安いパーツは注意したほうがいいでしょう。 グラフィックボードなどの場合、発熱が抑えられていない製品もあるからです。 下手をすれば壊れかねないので、デリケートな部品にはやはりある程度のお金を掛けましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここまでの説明で、各パーツを選ぶ目安ぐらいは分かったでしょうか？</p>
<p>この記事では、目的別に特に気を付けるべきパーツを見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ゲーム用PC</p>
<p>ゲーム用となると、大切になってくるのはやはりグラフィックボードです。DirectXのバージョンによる性能差もあるので、自分の遊びたいゲームに合わせるのがいいでしょう。</p>
<p>性能を比べてみたい場合には、グラフィックボードでも説明したようにベンチマークソフトが有効です。同性能のグラフィックボード同士で数値を比べているサイトはいくつもあるので、自分で回って比べてみましょう。</p>
<p>グラフィックボードと同じく、CPUも大切になってきます。この2つは特に注意してパーツ選びをしましょう。</p>
<p>そして、排熱の問題も忘れてはいけません。いくら性能が良くても、各パーツが発熱するのは事実。なるべく排熱を考えたケースの購入をお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グラフィック・CG・3D開発用PC</p>
<p>これに必要になってくるのはCPUとグラフィックボード、そしてメモリです。</p>
<p>グラフィックボードは、特に3D開発に使用する場合には各会社の開発者向けの製品を購入しましょう。</p>
<p>メモリが多く必要になってくるのは、サイズの大きいファイルを扱わないといけないことが多いからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・省スペース・デザイン重視PC</p>
<p>これらを作る時に気を付けるべきは、まずケースです。</p>
<p>ケースの大きさやデザインを決定した上で、それに合わせてマザーボードなどを選んでいきましょう。</p>
<p>特に省スペースPCの場合には、そこまでの高性能は望めないかも知れません。</p>
<p>そこはバランスを考えて選びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・安く作るPC</p>
<p>性能は求めず、新製品が出た後などの型落ち品を狙って購入パーツを選んでいきましょう。</p>
<p>ただし、あまりにも安いパーツは注意したほうがいいでしょう。</p>
<p>グラフィックボードなどの場合、発熱が抑えられていない製品もあるからです。</p>
<p>下手をすれば壊れかねないので、デリケートな部品にはやはりある程度のお金を掛けましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>各パーツたちの紹介～パーツじゃないけどソフトも大事～</title>
		<link>http://www.ensembleplaneta.com/know/37.html</link>
		<comments>http://www.ensembleplaneta.com/know/37.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 17:04:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-suzuk</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC自作のための知識]]></category>
		<category><![CDATA[DSP]]></category>
		<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[Windows7]]></category>
		<category><![CDATA[ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[パーツ]]></category>
		<category><![CDATA[自作]]></category>

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		<description><![CDATA[ハードが揃ったところで、ソフトウェアについてです。 とは言っても、PC自作の時に必要になってくるのはOSは主なので、これについての紹介となります。 &#160; ・Windows7 今現在、自作PCでOSを選ぶとしたらこれ一択と言っていいでしょう。 Windows7にはエディションがいくつかあり、それぞれで使える機能に差があります。 Microsoftの公式ページで確認し、自分の目的に合ったものを選びましょう。 そして、OSを購入する時にちょっと気を付けて欲しいことがあります。それは、DSP版と呼ばれるOSの存在です。 これは、パーツとOSを同時に購入することで安く手に入れることができるというものです。 その代わり、そのパーツを必ず自作PCに組み込まなくてはいけません。 この制限があるものの、安く手に入れられるのは重要ですよね。なので、これも選択肢として考えておくといいと思います。 &#160; この他にもOSは存在していますが、初自作であればWindows系列を使うようにしましょう。 必ずWindows7である必要はありませんが、Windows以外となるとだいぶ勝手も違ってくるので注意が必要です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ハードが揃ったところで、ソフトウェアについてです。</p>
<p>とは言っても、PC自作の時に必要になってくるのはOSは主なので、これについての紹介となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・Windows7</p>
<p>今現在、自作PCでOSを選ぶとしたらこれ一択と言っていいでしょう。</p>
<p>Windows7にはエディションがいくつかあり、それぞれで使える機能に差があります。</p>
<p>Microsoftの公式ページで確認し、自分の目的に合ったものを選びましょう。</p>
<p>そして、OSを購入する時にちょっと気を付けて欲しいことがあります。それは、DSP版と呼ばれるOSの存在です。</p>
<p>これは、パーツとOSを同時に購入することで安く手に入れることができるというものです。</p>
<p>その代わり、そのパーツを必ず自作PCに組み込まなくてはいけません。</p>
<p>この制限があるものの、安く手に入れられるのは重要ですよね。なので、これも選択肢として考えておくといいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この他にもOSは存在していますが、初自作であればWindows系列を使うようにしましょう。</p>
<p>必ずWindows7である必要はありませんが、Windows以外となるとだいぶ勝手も違ってくるので注意が必要です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>各パーツたちの紹介～メモリ・ケース・周辺機器～</title>
		<link>http://www.ensembleplaneta.com/know/35.html</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 16:54:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-suzuk</dc:creator>
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		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[キーボード]]></category>
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		<category><![CDATA[メモリ]]></category>
		<category><![CDATA[周辺機器]]></category>
		<category><![CDATA[自作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ensembleplaneta.com/?p=35</guid>
		<description><![CDATA[ここまでのパーツを選択できたら、メモリやケースなどの比較的選び易いものを選んでいきましょう。 &#160; ・メモリ メモリは、いわば作業スペースのようなものです。この容量が大きいと一時的な記憶スペースが増え、CG製作などの大きなサイズのファイルを操作する作業に最適なPCとなります。 規格としては「DDR2」「DDR3」というものがあります。最近の主流はDDR3です。 マザーボードの規格に合わせないと使用できないので、規格を確認して購入しましょう。 メモリ自体の容量もいくつか種類があるので、選択しないといけません。マザーボードによって使用できるメモリ数も違うので、多くのメモリが必要なときにはメモリ自体の容量を大きくすることが必要になります。 &#160; ・ケース ケースは見た目を大きく左右するので、ここを重視する方もいるのではないでしょうか。 選ぶ時に気を付けることとしては、サイズが合ったもの・使いやすさ・性能などです。 サイズが合ったものというのは、マザーボード・グラフィックボードがしっかりと入るだけの大きさかどうか、ということです。 使いやすさというのは、ケース正面に搭載されているUSBポート・音声出力／入力などの数のことです。他にも拡張機能がある場合もあるので、各ケースを比べてみましょう。 性能とは、静音性・冷却性能というものです。静音性と冷却性能は両立させるのがなかなか難しいので、バランスを考えて選びましょう。 &#160; ・周辺機器 ドライブ類・マウス・キーボードなどです。 これらは必要なものを随時加えていくことになります。 1つだけ注意しないといけないのは、内部に搭載するパーツの場合にはマザーボードを確認する必要があるということです。 どういうことかというと、マザーボードにある拡張スペースに合うものでないと搭載できないのです。 PCIなどの規格がいくつかあるので、追加したいパーツを確認しましょう。 &#160; これでPCに必要なパーツは揃ったと思います。 次の記事では、ハードウェアではなくソフトウェアについて紹介します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここまでのパーツを選択できたら、メモリやケースなどの比較的選び易いものを選んでいきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・メモリ</p>
<p>メモリは、いわば作業スペースのようなものです。この容量が大きいと一時的な記憶スペースが増え、CG製作などの大きなサイズのファイルを操作する作業に最適なPCとなります。</p>
<p>規格としては「DDR2」「DDR3」というものがあります。最近の主流はDDR3です。</p>
<p>マザーボードの規格に合わせないと使用できないので、規格を確認して購入しましょう。</p>
<p>メモリ自体の容量もいくつか種類があるので、選択しないといけません。マザーボードによって使用できるメモリ数も違うので、多くのメモリが必要なときにはメモリ自体の容量を大きくすることが必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ケース</p>
<p>ケースは見た目を大きく左右するので、ここを重視する方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>選ぶ時に気を付けることとしては、サイズが合ったもの・使いやすさ・性能などです。</p>
<p>サイズが合ったものというのは、マザーボード・グラフィックボードがしっかりと入るだけの大きさかどうか、ということです。</p>
<p>使いやすさというのは、ケース正面に搭載されているUSBポート・音声出力／入力などの数のことです。他にも拡張機能がある場合もあるので、各ケースを比べてみましょう。</p>
<p>性能とは、静音性・冷却性能というものです。静音性と冷却性能は両立させるのがなかなか難しいので、バランスを考えて選びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・周辺機器</p>
<p>ドライブ類・マウス・キーボードなどです。</p>
<p>これらは必要なものを随時加えていくことになります。</p>
<p>1つだけ注意しないといけないのは、内部に搭載するパーツの場合にはマザーボードを確認する必要があるということです。</p>
<p>どういうことかというと、マザーボードにある拡張スペースに合うものでないと搭載できないのです。</p>
<p>PCIなどの規格がいくつかあるので、追加したいパーツを確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これでPCに必要なパーツは揃ったと思います。</p>
<p>次の記事では、ハードウェアではなくソフトウェアについて紹介します。</p>
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		<title>各パーツたちの紹介～グラフィックボード～</title>
		<link>http://www.ensembleplaneta.com/know/33.html</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 16:23:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-suzuk</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC自作のための知識]]></category>
		<category><![CDATA[AMD]]></category>
		<category><![CDATA[ATI]]></category>
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		<category><![CDATA[GPU]]></category>
		<category><![CDATA[nVIDIA]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[RADEON]]></category>
		<category><![CDATA[グラフィックボード]]></category>
		<category><![CDATA[パーツ]]></category>
		<category><![CDATA[自作]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ、グラフィック性能を左右するパーツであるグラフィックボードの紹介です。 このパーツは、自作PCには基本的に必要となってくるものです。これがないとモニターへの出力が出来ないからです。 スペックを見るにしても、なかなか判断しにくいパーツでもあります。 数字が大きい物が性能もいい、と思っておくと大体は合っていますが、開発会社による差もあるので見ていきましょう。 &#160; ・nVIDIA社製 この会社のシリーズとしては「GeForce」「Quadro」という2つがあります。 一般的な用途に使うのはGeForceで、Quadroシリーズは3Dによる開発者（機械などの設計、映像技術者）向けの製品となっています。 GeForceの最新シリーズは「GTX」の500番台、400番台です。ここでは数字の大きさが性能の良さと考えていいでしょう。 &#160; ・AMD（旧ATI）社製 CPUでも出てきたAMD社が開発しているもので、シリーズとしては「RADEON」「FirePro」の2つがあります。 この2つもnVIDIA社のものと同じで、fireProシリーズは開発者向けの製品となっています。 RADEONシリーズの最新機は「HD」の6800番台、6900番台です。この2つでも、数字の大きさが性能の良さと考えていいでしょう。 &#160; これ以外でも性能の違いがあるのですが、詳しくは各グラフィックボードの性能を比べるのが一番です。 検索エンジンで調べれば、グラフィックボードでもベンチマークによる比較が見つかるので、それを参考にして選ぶのが良いでしょう。 色合いなどに違いはあるものの、2つの会社の最高性能機の間に性能差はそこまでないと思ってよいでしょう。 ただ、同じ性能ならばAMD社製の方が省電力である場合が多いです。 &#160; グラフィックボードを選ぶときには性能を第一に考えるのが当然ですが、ボード自体の長さも確認しておくといいでしょう。 ケースを選択する際、グラフィックボードが大きすぎると入らないことがあるからです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ、グラフィック性能を左右するパーツであるグラフィックボードの紹介です。</p>
<p>このパーツは、自作PCには基本的に必要となってくるものです。これがないとモニターへの出力が出来ないからです。</p>
<p>スペックを見るにしても、なかなか判断しにくいパーツでもあります。</p>
<p>数字が大きい物が性能もいい、と思っておくと大体は合っていますが、開発会社による差もあるので見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・nVIDIA社製</p>
<p>この会社のシリーズとしては「GeForce」「Quadro」という2つがあります。</p>
<p>一般的な用途に使うのはGeForceで、Quadroシリーズは3Dによる開発者（機械などの設計、映像技術者）向けの製品となっています。</p>
<p>GeForceの最新シリーズは「GTX」の500番台、400番台です。ここでは数字の大きさが性能の良さと考えていいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・AMD（旧ATI）社製</p>
<p>CPUでも出てきたAMD社が開発しているもので、シリーズとしては「RADEON」「FirePro」の2つがあります。</p>
<p>この2つもnVIDIA社のものと同じで、fireProシリーズは開発者向けの製品となっています。</p>
<p>RADEONシリーズの最新機は「HD」の6800番台、6900番台です。この2つでも、数字の大きさが性能の良さと考えていいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ以外でも性能の違いがあるのですが、詳しくは各グラフィックボードの性能を比べるのが一番です。</p>
<p>検索エンジンで調べれば、グラフィックボードでもベンチマークによる比較が見つかるので、それを参考にして選ぶのが良いでしょう。</p>
<p>色合いなどに違いはあるものの、2つの会社の最高性能機の間に性能差はそこまでないと思ってよいでしょう。</p>
<p>ただ、同じ性能ならばAMD社製の方が省電力である場合が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グラフィックボードを選ぶときには性能を第一に考えるのが当然ですが、ボード自体の長さも確認しておくといいでしょう。</p>
<p>ケースを選択する際、グラフィックボードが大きすぎると入らないことがあるからです。</p>
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		<title>各パーツたちの紹介～記憶媒体・電源～</title>
		<link>http://www.ensembleplaneta.com/know/31.html</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 09:04:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-suzuk</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC自作のための知識]]></category>
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		<category><![CDATA[PC]]></category>
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		<category><![CDATA[パーツ]]></category>
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		<category><![CDATA[記憶媒体]]></category>
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		<description><![CDATA[OSを入れてパソコンを使うためには、記憶媒体が必要になってきます。また、起動するためには電源も必要です。 今回は、これらについて見ていきましょう。 &#160; まずは記憶媒体です。 ・HDD（ハードディスクドライブ） 一般的に使用されるのはこれが多いでしょうか。特徴としては、安価で大容量のものが手に入るという部分が大きいでしょう。 どんどん低価格化しているので、容量の多さを求めるのならHDDの導入は確実だと思われます。 接続形式としては、IDEやS-ATAというものがあります。S-ATAの方が最新の規格ですので、そちらに合わせるのがいいでしょう。 ・SSD（ソリッドステートドライブ） HDDに変わる新たな記憶媒体として注目を集めているものです。 すべての性能においてHDDを凌駕しており、動作速度は体感できるほどです。性能差だけで決定するなら、もちろんこちらを選択したいところです。 ただし、値段が高い。ものにもよりますが、2TBのHDDが購入できる値段で100GBのSSDが買えるかどうか、というところです。 また、使用しているうちに速度が落ちてくるというのも問題。これに関しては開発企業次第だったり、対策法があったりもするのですが、まったくの初心者では対応が厳しいと思われます。 そういうことで、SSDを購入する際には作った企業が重要になってきます。安心して買えるのは東芝製でしょう。 キングストン・I-O DATA　などの企業が委託販売をしているので、そちらの商品を調べみるのがよいと思われます。ただ、これらの商社が扱っているのは東芝製だけではないので、よく型番を見て判断しましょう。 どの型番ならある程度の信頼があるのか、ということはこちら（http://www19.atwiki.jp/vippc2/pages/48.html）などを参照してみるといいのではないかと思います。 SSDの多くはHDDよりもサイズが小さいので、ケースを選ぶ際にも注意しましょう。詳しくはケースの記事で説明します。 &#160; 記憶媒体に関しては以上です。 SSDにOS・アプリケーションを入れ、大容量のHDDにビデオや写真などのデータを入れるようにするのが理想的な構成だと思います。 &#160; では次に、電源について。 電源も色々な会社から出ていますが、基本的に気にするべきなのは容量です。何ワット用なのか、ということですね。自分の構成するパーツたちがどれだけの容量を使うのかを計算する必要が出てきます。 と、というと難しそうですが、実はそんなに難しく考えることはないのです。検索エンジンなどで「自作　電源　計算」などと調べれば、ネット上で情報を選択するだけで必要な容量を計算してくれるサイトが沢山出てきます。 これらを利用して、必要な電力以上の電源を購入しましょう。 それと、あまり安いものはオススメできません。なぜかというと、電源はPCの心臓部であり、これが正常に作動しないとどうしようもないからです。 安物を使うと電圧が下がったりということもあるので、ある程度の価格の物を選びましょう。 これにも規格がありますので、ケース選びのためにメモしておきましょう。マザーボードの規格と同じようなものがあるはずです。 &#160; あまり目立つ部分ではありませんが、これらをしっかりと選択することも重要ですので気を抜かずに。 次はいよいよ、グラフィックボードの紹介です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>OSを入れてパソコンを使うためには、記憶媒体が必要になってきます。また、起動するためには電源も必要です。</p>
<p>今回は、これらについて見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは記憶媒体です。</p>
<p>・HDD（ハードディスクドライブ）</p>
<p>一般的に使用されるのはこれが多いでしょうか。特徴としては、安価で大容量のものが手に入るという部分が大きいでしょう。</p>
<p>どんどん低価格化しているので、容量の多さを求めるのならHDDの導入は確実だと思われます。</p>
<p>接続形式としては、IDEやS-ATAというものがあります。S-ATAの方が最新の規格ですので、そちらに合わせるのがいいでしょう。</p>
<p>・SSD（ソリッドステートドライブ）</p>
<p>HDDに変わる新たな記憶媒体として注目を集めているものです。</p>
<p>すべての性能においてHDDを凌駕しており、動作速度は体感できるほどです。性能差だけで決定するなら、もちろんこちらを選択したいところです。</p>
<p>ただし、値段が高い。ものにもよりますが、2TBのHDDが購入できる値段で100GBのSSDが買えるかどうか、というところです。</p>
<p>また、使用しているうちに速度が落ちてくるというのも問題。これに関しては開発企業次第だったり、対策法があったりもするのですが、まったくの初心者では対応が厳しいと思われます。</p>
<p>そういうことで、SSDを購入する際には作った企業が重要になってきます。安心して買えるのは東芝製でしょう。</p>
<p>キングストン・I-O DATA　などの企業が委託販売をしているので、そちらの商品を調べみるのがよいと思われます。ただ、これらの商社が扱っているのは東芝製だけではないので、よく型番を見て判断しましょう。</p>
<p>どの型番ならある程度の信頼があるのか、ということはこちら（http://www19.atwiki.jp/vippc2/pages/48.html）などを参照してみるといいのではないかと思います。</p>
<p>SSDの多くはHDDよりもサイズが小さいので、ケースを選ぶ際にも注意しましょう。詳しくはケースの記事で説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記憶媒体に関しては以上です。</p>
<p>SSDにOS・アプリケーションを入れ、大容量のHDDにビデオや写真などのデータを入れるようにするのが理想的な構成だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では次に、電源について。</p>
<p>電源も色々な会社から出ていますが、基本的に気にするべきなのは容量です。何ワット用なのか、ということですね。自分の構成するパーツたちがどれだけの容量を使うのかを計算する必要が出てきます。</p>
<p>と、というと難しそうですが、実はそんなに難しく考えることはないのです。検索エンジンなどで「自作　電源　計算」などと調べれば、ネット上で情報を選択するだけで必要な容量を計算してくれるサイトが沢山出てきます。</p>
<p>これらを利用して、必要な電力以上の電源を購入しましょう。</p>
<p>それと、あまり安いものはオススメできません。なぜかというと、電源はPCの心臓部であり、これが正常に作動しないとどうしようもないからです。</p>
<p>安物を使うと電圧が下がったりということもあるので、ある程度の価格の物を選びましょう。</p>
<p>これにも規格がありますので、ケース選びのためにメモしておきましょう。マザーボードの規格と同じようなものがあるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまり目立つ部分ではありませんが、これらをしっかりと選択することも重要ですので気を抜かずに。</p>
<p>次はいよいよ、グラフィックボードの紹介です。</p>
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